01 Android版とiOS/iPadOS版の違いは何ですか?
Android版は、現時点ではiOS/iPadOS版で提供しているすべての機能に対応しているわけではありません。
Android版で利用できる機能については、最新の「Android版 対応機能一覧」をご確認ください。
Android版の対応機能は今後段階的に追加・拡充していく予定です。そのため、Android版をご検討の場合は、その時点での最新の機能一覧を確認し、必要な機能に対応しているかをご確認ください。
02 どのAndroid端末でも利用できますか?
Android端末には非常に多くのメーカー・機種があるため、すべてのAndroid端末で動作検証を行っているわけではありません。
まず、i-Reporterの動作環境に掲載されている情報をご確認ください。動作環境に掲載されていない端末での利用をご検討の場合は、事前にトライアル環境で実際の端末・運用条件で十分にテストしたうえで、ご利用をご判断ください。
03 Android OSの対応バージョンは何ですか?
対応しているAndroid OSのバージョンについては、i-Reporterの最新の動作環境をご確認ください。
Android OSの対応状況は今後変更される可能性があるため、導入時には必ず最新情報をご確認ください。
04 Android版i-Reporterは、スマートフォンとタブレットの両方で利用できますか?
はい。Android版i-Reporterは、動作環境を満たすAndroidスマートフォン・タブレットでご利用いただけます。
スマートフォンは、簡単な点検、確認結果の入力、写真を伴う記録など、比較的シンプルな現場記録に適しています。一方、多くの入力項目を含む帳票や、帳票全体を確認しながら入力する業務では、画面の大きいタブレットの方が適している場合があります。
実際の業務や帳票に適した端末を選択するため、導入前に実際の端末と帳票を使用して操作性をご確認いただくことをおすすめします。
05 現在社内で使用しているAndroid端末を、そのままi-Reporterでも利用できますか?
はい。既存のAndroid端末を活用することで、新たな端末購入をせずにi-Reporterを導入できる可能性があります。
まずはAndroid OSのバージョンなど、i-Reporterの動作環境をご確認ください。動作環境に掲載されていない端末の場合は、実際の端末にi-Reporterをインストールし、トライアル環境で使用予定の帳票や運用をテストしたうえで、利用可否をご判断ください。
06 現在iOS/iPadOS版で使用している帳票を、Android版でも利用できますか?
Android版が対応している機能のみで作成された帳票定義であれば、Android版でも帳票入力が可能です。
一方、Android版で対応していない機能が帳票定義に含まれている場合、その帳票はAndroid端末では入力できません。ただし、帳票を参照することは可能です。
既存の帳票をAndroid版で利用する場合は、最新の「Android版 対応機能一覧」を確認し、帳票で使用している機能がAndroid版に対応しているか事前にご確認ください。
07 AndroidとiOS/iPadOSで同じ帳票を利用できますか?
はい。同じi-Reporter環境で、Android端末とiOS/iPadOS端末から同じ帳票を利用できます。
ただし、Android端末から帳票入力を行うためには、その帳票定義がAndroid版の対応機能のみで作成されている必要があります。
Android版で対応していない機能が帳票定義に含まれている場合、Android端末ではその帳票への入力はできませんが、帳票を参照することは可能です。
08 Android版はオフラインでも利用できますか?
現在のAndroid版では、iOS/iPadOS版のようなオフライン運用には対応していません。
Android版では、帳票定義や編集中の入力帳票を端末内に保存しておくことができないため、帳票を起票する際と、入力した帳票を保存する際にインターネット接続が必要です。
なお、Android版についても、将来的にはiOS/iPadOS版と同様にオフライン運用ができるよう、機能を拡充していく予定です。
09 既存ユーザーがAndroid版を利用する場合、i-Reporter環境のアップデートは必要ですか?
既存のi-ReporterユーザーがAndroid版を利用する場合、Android版に対応したi-Reporter環境が必要です。
Android版のリリース以前からi-Reporterをご利用いただいており、現在の環境がAndroid版に対応していないバージョンの場合は、Android版を利用する前にi-Reporter環境のアップデートが必要です。
Android版リリース後に提供されるi-Reporterのバージョンは、基本的にAndroid版に対応しています。
10 Cloud版とOn-premise版の両方でAndroid版を利用できますか?
はい。Android版i-Reporterは、Cloud版・On-premise版のどちらでもご利用いただけます。
On-premise版をご利用の場合も、Android版を利用するためにCloud版へ移行する必要はありません。
既存ユーザーの場合は、現在ご利用中のi-Reporter環境がAndroid版に対応したバージョンであることをご確認ください。
11 Android版i-Reporterはどこからインストールできますか?
Android版i-Reporterは、Google Playからダウンロード・インストールできます。
Android端末でGoogle Playを開き、「i-Reporter」を検索してインストールしてください。
ただし、中国ではGoogle Playを利用できないため、別の方法でAndroid版i-Reporterを提供する予定です。中国向けの提供方法については、詳細が確定次第ご案内します。
12 AndroidとiOS/iPadOSを同じ環境で併用できますか?
はい。同じi-Reporter環境でAndroid端末とiOS/iPadOS端末を併用できます。
例えば、既存のiPadを継続して利用しながら、一部のユーザーや業務にAndroid端末を追加するといった運用も可能です。
ただし、Android版は現時点ではiOS/iPadOS版と対応機能に違いがあります。Android端末で利用する帳票については、Android版の対応機能をご確認ください。
13 Android版を利用するために別のライセンスが必要ですか?
Android版を利用するための専用ライセンスを別途購入する必要はありません。
Android版も既存のi-Reporterライセンスでご利用いただけます。そのため、Android版だからという理由で、iOS/iPadOS版とは異なる種類のライセンスを購入する必要はありません。
必要なライセンス数については、実際にi-Reporterを利用するユーザー数に応じてご検討ください。
14 新規導入ではAndroidとiPadのどちらがおすすめですか?
AndroidとiPadのどちらが適しているかは、i-Reporterで実現したい業務や必要な機能、利用する端末などによって異なります。
Android版は現時点ではiOS/iPadOS版と対応機能に違いがあるため、まず必要な機能がAndroid版で利用できるか、「Android版 対応機能一覧」をご確認ください。
Android版の対応機能で要件を満たせる場合はAndroid端末も選択肢となります。一方、Android版で現在対応していない機能が必要な場合は、iPadをご検討ください。
15 Android端末を購入する前に確認すべきことはありますか?
Android端末を購入する前に、まず最新のi-Reporterの動作環境をご確認ください。
Android端末には非常に多くのメーカー・機種があるため、すべての端末で動作検証を行っているわけではありません。
動作環境に掲載されていない端末を利用する場合は、複数台を購入する前に、実際に導入を予定している端末でトライアルを実施し、使用する帳票や運用で問題なく利用できることを確認したうえで、購入をご判断ください。
16 現在未対応の機能は、今後Android版に追加されますか?
はい。Android版の対応機能は、今後段階的に追加・拡充していく予定です。
ファーストリリースではiOS/iPadOS版と比較して対応していない機能がありますが、今後もAndroid版の機能拡充を進めていきます。
最新の対応状況については、「Android版 対応機能一覧」をご確認ください。